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鋼材の寸法・重量表と重量計算(ステンレス・アルミ・銅の材質別も)

H形鋼・I形鋼・溝形鋼・C型鋼(リップ溝形鋼)・山形鋼・角パイプ・丸パイプ・平鋼・鋼板・縞鋼板・エキスパンドメタル・異形棒鋼(鉄筋)の寸法と単位質量を1か所に。サイズと長さ・本数を入れれば重さが出ます。材質をステンレス(SUS304 など)・アルミ・銅に切り替えると、同じ寸法の重さが密度(JIS の基本質量)で出ます。数値はJIS の寸法から自分で計算し、規格の印字値と照合済み(下の「根拠」参照)。登録不要・入力した数字はサーバーに送りません。

単位質量は JIS の計算式・寸法に基づく理論値です。実物は圧延の許容差(JIS G 3192・G 3466 等)の範囲で前後します。縞鋼板はメーカーで質量が違います。運搬・吊り上げの計画には余裕を見てください。

この道具の作り方と見張り

この計算の根拠(JIS の寸法から計算・2026/09/09 確認)

数値の出どころと計算方法

このページの寸法と単位質量は、次の JIS 規格が定める標準寸法と計算式から当サイトが計算したものです(規格の表を転載したものではありません)。計算結果は規格の印字値および複数の公開資料と照合し、全サイズで一致することを確認しています。

JIS 規格票の原本は日本産業標準調査会(JISC)で閲覧できます(規格票の著作権は日本規格協会)。当サイトは規格の表を写さず、寸法と式から計算しています。

H形鋼の「系列名」と「実寸」

H形鋼は呼び方(系列)と実寸が違うものがあります。例:H-150×100 と呼ぶ材の実寸は 148×100、H-200×100×4.5×7 の実寸は 198×99。この表は実寸を表示し、系列名を併記しています(JIS の「*」参考寸法はグレー)。

重さの求め方(手計算する時)

重さ(kg)=単位質量(kg/m)×長さ(m)×本数。例:H-200×100×5.5×8(20.9 kg/m)を 6 m・2 本=20.9×6×2=250.8 kg。鋼板は 板厚(mm)×幅(m)×長さ(m)×7.85:9×1×2×7.85=141.3 kg。ステンレス(SUS304)なら 7.85 を 7.93 に、アルミ(A5052)なら 2.68 に、銅(C1100)なら 8.89 に置き換えるだけです(下の早見表)。

参考の強度計算について

「強度計算(参考)」は、両端支持の単純梁と片持ち梁について、等分布荷重(M=wL²/8・wL²/2)と集中荷重(M=PL/4・PL)の曲げモーメントから、曲げ応力 σ=M/Z とたわみ δ(5wL⁴/384EI・PL³/48EI・wL⁴/8EI・PL³/3EI)を出すだけのものです。座屈・横座屈(H形鋼は特に重要)・せん断・接合部・衝撃係数・疲労・安全率の検討は含みません。クレーン関係はクレーン構造規格等の別の基準によります。実際の設計は必ず有資格者へ。

早見表:材質別の密度(比重)と重さの換算(ステンレス・アルミ・銅は鋼の何倍か)

材質密度 (g/cm³)鋼(7.85)に対する比板 t3.2 の単位質量 (kg/m²)丸パイプ φ48.6×2.3 (kg/m)アングル L-50×50×6 (kg/m)
鉄・鋼(SS400・SPHC など)7.85125.122.634.43
ステンレス SUS304(18-8・304L も同じ)7.931.0125.382.6534.476
ステンレス SUS316(316L も同じ)7.981.01725.542.6694.504
ステンレス SUS430(18Cr・磁石が付く)7.70.98124.642.5764.346
ステンレス SUS303(快削)7.931.0125.382.6534.476
ステンレス SUS310S(耐熱)7.981.01725.542.6694.504
ステンレス SUS410(マルテンサイト)7.750.98724.82.5924.374
ステンレス SUS329J1(二相)7.80.99424.962.6094.402
アルミ A50522.680.3418.580.8961.513
アルミ A6063(押出形材)2.70.3448.640.9031.524
アルミ A60612.70.3448.640.9031.524
アルミ A1100(純アルミ)2.710.3458.670.9061.53
アルミ A50832.660.3398.510.891.501
アルミ A7075(超々ジュラルミン)2.810.3588.990.941.586
アルミ A2017(ジュラルミン)2.790.3558.930.9331.575
銅 C1100(タフピッチ銅)8.891.13228.452.9745.018
銅 C1020(無酸素銅)8.941.13928.612.995.046
快削黄銅 C36048.51.08327.22.8434.797

ステンレスは JIS G 4304 表19・G 4317 表16 の基本質量(密度÷10 kg/(cm²・m))、アルミ・銅は公開の比重表 2 件以上が一致した値。形鋼・パイプは 断面積(cm²)×基本質量、板は 密度×厚さ。寸法は鋼の JIS 寸法のままなので、ステンレス形鋼・アルミ形材の実寸とは違う事があります。この表はツールと同じ材質マスタから機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:材質別の密度(比重)と重さの換算(ステンレス・アルミ・銅は鋼の何倍か)」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

早見表:H形鋼の寸法・断面積・単位質量(kg/m)・断面性能(JIS G 3192)

サイズ(H×B×t1×t2)HBt1t2断面積 A (cm²)単位質量 (kg/m)Ix (cm⁴)Zx (cm³)
H-100×50×5×7100505711.859.318737.5
H-100×100×6×81001006821.5916.937875.6
H-125×60×6×8125606816.6913.140965.5
H-125×125×6.5×91251256.593023.6839134
H-150×75×5×7150755717.851466688.8
H-148×100×6×91481006926.3520.71,000135
H-150×150×7×1015015071039.6531.11,620216
H-175×90×5×8175905822.9181,210138
H-175×175×7.5×111751757.51151.4340.42,900331
H-198×99×4.5×7198994.5722.6917.81,540156
H-200×100×5.5×82001005.5826.6720.91,810181
H-194×150×6×91941506938.1129.92,630271
H-200×200×8×1220020081263.5349.94,720472
H-248×124×5×82481245831.9925.13,450278
H-250×125×6×92501256936.97293,960317
H-244×175×7×1124417571155.4943.66,040495
H-250×250×9×1425025091491.4371.810,700860
H-298×149×5.5×82981495.5840.8326,320424
H-300×150×6.5×93001506.5946.7836.77,210481
H-294×200×8×1229420081271.0555.811,100756
H-300×300×10×153003001015118.59320,2001,350
H-346×174×6×93461746952.4541.211,000638
H-350×175×7×1135017571162.9149.413,500771
H-340×250×9×1434025091499.5378.121,2001,250
H-350×350×12×193503501219171.913539,8002,280
H-396×199×7×1139619971171.4156.119,800999
H-400×200×8×1340020081383.3765.423,5001,170
H-390×300×10×163903001016133.310537,9001,940
H-400×400×13×214004001321218.717266,6003,330
H-414×405×18×284144051828295.423292,8004,480
H-428×407×20×354284072035360.7283119,0005,570
H-458×417×30×504584173050528.6415187,0008,170
H-498×432×45×704984324570770.1605298,00012,000
H-446×199×8×1244619981282.9765.128,1001,260
H-450×200×9×1445020091495.4374.932,9001,460
H-440×300×11×184403001118153.912154,7002,490
H-496×199×9×1449619991499.2977.940,8001,650
H-500×200×10×165002001016112.388.246,8001,870
H-482×300×11×154823001115141.211158,3002,420
H-488×300×11×184883001118159.212568,9002,820
H-596×199×10×155961991015117.892.566,6002,240
H-600×200×11×176002001117131.710375,6002,520
H-582×300×12×175823001217169.213398,9003,400
H-588×300×12×205883001220187.2147114,0003,890
H-594×302×14×235943021423217.1170134,0004,500
H-692×300×13×206923001320207.5163168,0004,870
H-700×300×13×247003001324231.5182197,0005,640
H-792×300×14×227923001422239.5188248,0006,270
H-800×300×14×268003001426263.5207286,0007,160
H-890×299×15×238902991523266.9210339,0007,610
H-900×300×16×289003001628305.8240404,0008,990
H-912×302×18×349123021834360.1283491,00010,800
H-918×303×19×379183031937387.4304535,00011,700

単位質量(kg/m)は JIS の計算式(A=t1(H−2t2)+2Bt2+0.8584r²、m=A×0.785、Ix=[BH³−(B−t1)(H−2t2)³]/12+フィレット補正、Zx=Ix/(H/2))で機械生成し、JIS・鉄鋼メーカーの表と突き合わせています。実際の製品は許容差の範囲で前後します。長さ・本数を掛けた重さは上の計算機で。この表はツールと同じマスタから機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:H形鋼の寸法・断面積・単位質量(kg/m)・断面性能(JIS G 3192)」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

早見表:溝形鋼(チャンネル)の寸法・単位質量(JIS G 3192)

サイズ(H×B×t1×t2)HBt1t2断面積 A (cm²)単位質量 (kg/m)Ix (cm⁴)Zx (cm³)
C-75×40×5×77540578.826.9275.320.1
C-100×50×5×7.51005057.511.929.3618837.6
C-125×65×6×8125656817.1113.442467.8
C-150×75×6.5×10150756.51023.7118.6861115
C-150×75×9×12.515075912.530.59241,050140
C-180×75×7×10.518075710.527.221.41,380153
C-200×80×7.5×11200807.51131.3324.61,950195
C-200×90×8×13.520090813.538.6530.32,490249
C-250×90×9×132509091344.0734.64,180334
C-250×90×11×14.5250901114.551.1740.24,680374
C-300×90×9×133009091348.5738.16,440429
C-300×90×10×15.5300901015.555.7443.87,410494
C-300×90×12×1630090121661.948.67,870525
C-380×100×10.5×1638010010.51669.3954.514,500763
C-380×100×13×16.53801001316.578.966215,600823
C-380×100×13×20380100132085.7167.317,600926

単位質量(kg/m)は JIS の計算式(JIS G 3192 の表)で機械生成し、JIS・鉄鋼メーカーの表と突き合わせています。実際の製品は許容差の範囲で前後します。長さ・本数を掛けた重さは上の計算機で。この表はツールと同じマスタから機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:溝形鋼(チャンネル)の寸法・単位質量(JIS G 3192)」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

早見表:等辺山形鋼(アングル)の寸法・単位質量(JIS G 3192)

サイズ(A×A×t)ABt断面積 (cm²)単位質量 (kg/m)Ix (cm⁴)Zx (cm³)
L-25×25×3252531.431.120.80.4
L-30×30×3303031.731.361.40.7
L-40×40×3404032.341.833.51.2
L-40×40×5404053.762.955.41.9
L-45×45×4454543.492.746.52
L-45×45×5454554.33.387.92.5
L-50×50×4505043.893.069.12.5
L-50×50×5505054.83.7711.13.1
L-50×50×6505065.644.4312.63.6
L-60×60×4606044.693.68163.7
L-60×60×5606055.84.5519.64.5
L-65×65×5656556.37525.35.4
L-65×65×6656567.535.9129.46.3
L-65×65×8656589.767.6636.88
L-70×70×6707068.136.3837.17.3
L-75×75×6757568.736.8546.18.5
L-75×75×97575912.699.9664.412.1
L-75×75×1275751216.561381.915.7
L-80×80×6808069.337.3256.49.7
L-90×90×69090610.558.2880.712.3
L-90×90×79090712.229.599314.2
L-90×90×109090101713.312519.5
L-90×90×1390901321.711715624.8
L-100×100×7100100713.6210.712917.7
L-100×100×10100100101914.917524.4
L-100×100×131001001324.3119.122031.1
L-120×120×8120120818.7614.725829.5
L-130×130×9130130922.7417.936638.7
L-130×130×121301301229.7623.446749.9
L-130×130×151301301536.7528.856861.5
L-150×150×121501501234.7727.374068.1
L-150×150×151501501542.7433.688882.6
L-150×150×191501501953.3841.91,090103
L-175×175×121751751240.5231.81,17091.8
L-175×175×151751751550.2139.41,440114
L-200×200×152002001557.7545.32,180150
L-200×200×20200200207659.72,820197
L-200×200×252002002593.7573.63,420242
L-250×250×2525025025119.493.76,950388
L-250×250×3525025035162.61289,110519

単位質量(kg/m)は JIS の計算式(A=t(a+b−t)+0.2146r1²−0.4292r2²、m=A×0.785)で機械生成し、JIS・鉄鋼メーカーの表と突き合わせています。実際の製品は許容差の範囲で前後します。長さ・本数を掛けた重さは上の計算機で。この表はツールと同じマスタから機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:等辺山形鋼(アングル)の寸法・単位質量(JIS G 3192)」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

早見表:角パイプ(正方形・STKR・JIS G 3466)の寸法・単位質量

サイズ(A×A×t)ABt断面積 (cm²)単位質量 (kg/m)
□40×40×1.640401.62.3921.88
□40×40×2.340402.33.3322.62
□50×50×1.650501.63.0322.38
□50×50×2.350502.34.2523.34
□50×50×3.250503.25.7274.5
□60×60×1.660601.63.6722.88
□60×60×2.360602.35.1724.06
□60×60×3.260603.27.0075.5
□75×75×1.675751.64.6323.64
□75×75×2.375752.36.5525.14
□75×75×3.275753.28.9277.01
□75×75×4.575754.512.179.55
□80×80×2.380802.37.0125.5
□80×80×3.280803.29.5677.51
□80×80×4.580804.513.0710.3
□90×90×2.390902.37.9326.23
□90×90×3.290903.210.858.51
□100×100×2.31001002.38.8526.95
□100×100×3.21001003.212.139.52
□100×100×4100100414.9511.7
□100×100×4.51001004.516.6713.1
□100×100×6100100621.6317
□100×100×9100100930.6824.1
□100×100×121001001238.5330.2
□125×125×3.21251253.215.3312
□125×125×4.51251254.521.1716.6
□125×125×5125125523.3618.3
□125×125×6125125627.6321.7
□125×125×9125125939.6831.1
□125×125×121251251250.5339.7
□150×150×4.51501504.525.6720.1
□150×150×5150150528.3622.3
□150×150×6150150633.6326.4
□150×150×9150150948.6838.2
□175×175×4.51751754.530.1723.7
□175×175×5175175533.3626.2
□175×175×6175175639.6331.1
□200×200×4.52002004.534.6727.2
□200×200×6200200645.6335.8
□200×200×8200200859.7946.9
□200×200×9200200966.6852.3
□200×200×122002001286.5367.9
□250×250×5250250548.3638
□250×250×6250250657.6345.2
□250×250×8250250875.7959.5
□250×250×9250250984.6866.5
□250×250×1225025012110.586.8
□300×300×4.53003004.552.6741.3
□300×300×6300300669.6354.7
□300×300×93003009102.780.6
□300×300×1230030012134.5106
□350×350×93503509120.794.7
□350×350×1235035012158.5124

単位質量(kg/m)は JIS の計算式(W=0.0157t(A+B−3.287t)(JIS G 3466))で機械生成し、JIS・鉄鋼メーカーの表と突き合わせています。実際の製品は許容差の範囲で前後します。長さ・本数を掛けた重さは上の計算機で。この表はツールと同じマスタから機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:角パイプ(正方形・STKR・JIS G 3466)の寸法・単位質量」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

早見表:角パイプ(長方形・STKR・JIS G 3466)の寸法・単位質量

サイズ(A×B×t)ABt断面積 (cm²)単位質量 (kg/m)
□50×20×1.650201.62.0721.63
□50×20×2.350202.32.8722.25
□50×30×1.650301.62.3921.88
□50×30×2.350302.33.3322.62
□60×30×1.660301.62.7122.13
□60×30×2.360302.33.7922.98
□60×30×3.260303.25.0873.99
□75×20×1.675201.62.8722.25
□75×20×2.375202.34.0223.16
□75×45×1.675451.63.6722.88
□75×45×2.375452.35.1724.06
□75×45×3.275453.27.0075.5
□80×40×1.680401.63.6722.88
□80×40×2.380402.35.1724.06
□80×40×3.280403.27.0075.5
□90×45×2.390452.35.8624.6
□90×45×3.290453.27.9676.25
□100×20×1.6100201.63.6722.88
□100×20×2.3100202.35.1724.06
□100×40×1.6100401.64.3123.38
□100×40×2.3100402.36.0924.78
□100×40×4.2100404.210.68.32
□100×50×1.6100501.64.6323.64
□100×50×2.3100502.36.5525.14
□100×50×3.2100503.28.9277.01
□100×50×4.5100504.512.179.55
□125×40×1.6125401.65.1124.01
□125×40×2.3125402.37.2425.69
□125×75×2.3125752.38.8526.95
□125×75×3.2125753.212.139.52
□125×75×412575414.9511.7
□125×75×4.5125754.516.6713.1
□125×75×612575621.6317
□150×75×3.2150753.213.7310.8
□150×80×4.5150804.519.3715.2
□150×80×515080521.3616.8
□150×80×615080625.2319.8
□150×100×3.21501003.215.3312
□150×100×4.51501004.521.1716.6
□150×100×6150100627.6321.7
□150×100×9150100939.6831.1
□200×100×4.52001004.525.6720.1
□200×100×6200100633.6326.4
□200×100×9200100948.6838.2
□200×150×4.52001504.530.1723.7
□200×150×6200150639.6331.1
□200×150×9200150957.6845.3
□250×150×6250150645.6335.8
□250×150×9250150966.6852.3
□250×150×122501501286.5367.9
□300×200×6300200657.6345.2
□300×200×9300200984.6866.5
□300×200×1230020012110.586.8
□350×150×6350150657.6345.2
□350×150×9350150984.6866.5
□350×150×1235015012110.586.8
□400×200×6400200669.6354.7
□400×200×94002009102.780.6
□400×200×1240020012134.5106

単位質量(kg/m)は JIS の計算式(W=0.0157t(A+B−3.287t)(JIS G 3466))で機械生成し、JIS・鉄鋼メーカーの表と突き合わせています。実際の製品は許容差の範囲で前後します。長さ・本数を掛けた重さは上の計算機で。この表はツールと同じマスタから機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:角パイプ(長方形・STKR・JIS G 3466)の寸法・単位質量」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

早見表:丸パイプ(STK・JIS G 3444)の外径・厚さ・単位質量

サイズ(外径×t)外径 Dt断面積 (cm²)単位質量 (kg/m)
φ21.7×221.721.2380.972
φ27.2×227.221.5831.24
φ27.2×2.327.22.31.7991.41
φ42.7×2.342.72.32.9192.29
φ42.7×2.542.72.53.1572.48
φ48.6×2.348.62.33.3452.63
φ48.6×2.548.62.53.6212.84
φ48.6×2.848.62.84.0293.16
φ48.6×3.248.63.24.5643.58
φ60.5×2.360.52.34.2053.3
φ60.5×3.260.53.25.764.52
φ60.5×460.547.15.57
φ76.3×2.876.32.86.4655.08
φ76.3×3.276.33.27.3495.77
φ76.3×476.349.0857.13
φ89.1×2.889.12.87.5915.96
φ89.1×3.289.13.28.6366.78
φ101.6×3.2101.63.29.8927.76
φ101.6×4101.6412.269.63
φ101.6×5101.6515.1711.9
φ114.3×3.2114.33.211.178.77
φ114.3×3.5114.33.512.189.56
φ114.3×4.5114.34.515.5212.2
φ139.8×3.6139.83.615.412.1
φ139.8×4139.8417.0713.4
φ139.8×4.5139.84.519.1315
φ139.8×6139.8625.2219.8
φ165.2×4.5165.24.522.7217.8
φ165.2×5165.2525.1619.8
φ165.2×6165.2630.0123.6
φ165.2×7.1165.27.135.2627.7
φ190.7×4.5190.74.526.3220.7
φ190.7×5.3190.75.330.8724.2
φ190.7×6190.7634.8227.3
φ190.7×7190.7740.431.7
φ190.7×8.2190.78.247.0136.9
φ216.3×4.5216.34.529.9423.5
φ216.3×5.8216.35.838.3630.1
φ216.3×6216.3639.6431.1
φ216.3×7216.3746.0336.1
φ216.3×8216.3852.3541.1
φ216.3×8.2216.38.253.6142.1
φ267.4×6267.4649.2738.7
φ267.4×6.6267.46.654.0842.4
φ267.4×7267.4757.2645
φ267.4×8267.4865.1951.2
φ267.4×9267.4973.0657.3
φ267.4×9.3267.49.375.4159.2
φ318.5×6318.5658.946.2
φ318.5×6.9318.56.967.5553
φ318.5×8318.5878.0461.3
φ318.5×9318.5987.5168.7
φ318.5×10.3318.510.399.7378.3
φ355.6×6.4355.66.470.2155.1
φ355.6×7.9355.67.986.2967.7
φ355.6×9355.699876.9
φ355.6×9.5355.69.5103.381.1
φ355.6×12355.612129.5102
φ355.6×12.7355.612.7136.8107
φ406.4×7.9406.47.998.977.6
φ406.4×9406.49112.488.2
φ406.4×9.5406.49.5118.593
φ406.4×12406.412148.7117
φ406.4×12.7406.412.7157.1123
φ406.4×16406.416196.2154
φ406.4×19406.419231.2182
φ457.2×9457.29126.799.5
φ457.2×9.5457.29.5133.6105
φ457.2×12457.212167.8132
φ457.2×12.7457.212.7177.3139
φ457.2×16457.216221.8174
φ457.2×19457.219261.6205
φ500×95009138.8109
φ500×1250012184144
φ500×1450014213.8168
φ508×7.95087.9124.197.4
φ508×95089141.1111
φ508×9.55089.5148.8117
φ508×1250812187147
φ508×12.750812.7197.6155
φ508×1450814217.3171
φ508×1650816247.3194
φ508×1950819291.9229
φ508×2250822335.9264
φ558.8×9558.89155.5122
φ558.8×12558.812206.1162
φ558.8×16558.816272.8214
φ558.8×19558.819322.2253
φ558.8×22558.822371291
φ600×96009167.1131
φ600×1260012221.7174
φ600×1460014257.7202
φ600×1660016293.6230
φ609.6×9609.69169.8133
φ609.6×9.5609.69.5179.1141
φ609.6×12609.612225.3177
φ609.6×12.7609.612.7238.2187
φ609.6×14609.614262206
φ609.6×16609.616298.4234
φ609.6×19609.619352.5277
φ609.6×22609.622406.1319
φ700×97009195.4153
φ700×1270012259.4204
φ700×1470014301.7237
φ700×1670016343.8270
φ711.2×9711.29198.5156
φ711.2×12711.212263.6207
φ711.2×14711.214306.6241
φ711.2×16711.216349.4274
φ711.2×19711.219413.2324
φ711.2×22711.222476.3374
φ812.8×9812.89227.3178
φ812.8×12812.812301.9237
φ812.8×14812.814351.3276
φ812.8×16812.816400.5314
φ812.8×19812.819473.8372
φ812.8×22812.822546.6429
φ914.4×12914.412340.2267
φ914.4×14914.414396311
φ914.4×16914.416451.6354
φ914.4×19914.419534.5420
φ914.4×22914.422616.8484
φ1016×121,01612378.5297
φ1016×141,01614440.7346
φ1016×161,01616502.7395
φ1016×191,01619595.1467
φ1016×221,01622687539

単位質量(kg/m)は JIS の計算式(W=0.02466t(D−t)(JIS G 3444))で機械生成し、JIS・鉄鋼メーカーの表と突き合わせています。実際の製品は許容差の範囲で前後します。長さ・本数を掛けた重さは上の計算機で。この表はツールと同じマスタから機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:丸パイプ(STK・JIS G 3444)の外径・厚さ・単位質量」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

早見表:C型鋼(リップ溝形鋼・軽量形鋼・JIS G 3350)の寸法・単位質量

サイズ(H×A×C×t)HACt断面積 (cm²)単位質量 (kg/m)Ix (cm⁴)Zx (cm³)
C-250×75×25×4.525075254.518.9214.91,690135
C-200×75×25×4.520075254.516.6713.199099
C-200×75×25×42007525414.9511.789589.5
C-200×75×25×3.220075253.212.139.5273673.6
C-200×75×20×4.520075204.516.2212.796396.3
C-200×75×20×42007520414.5511.487187.1
C-200×75×20×3.220075203.211.819.2771671.6
C-150×75×25×4.515075254.514.4211.350166.8
C-150×75×25×41507525412.9510.245560.7
C-150×75×25×3.215075253.210.538.2737550
C-150×75×20×4.515075204.513.971148965.2
C-150×75×20×41507520412.559.8544559.3
C-150×75×20×3.215075203.210.218.0136648.8
C-150×65×20×41506520411.759.2240153.5
C-150×65×20×3.215065203.29.577.5133244.3
C-150×65×20×2.315065202.37.015.524833.1
C-150×50×20×4.515050204.511.729.236849.1
C-150×50×20×3.215050203.28.616.7628037.3
C-150×50×20×2.315050202.36.324.9621028
C-125×50×20×4.512550204.510.598.3223838.1
C-125×50×20×4125502049.557.521734.7
C-125×50×20×3.212550203.27.816.1318129
C-125×50×20×2.312550202.35.754.5113721.9
C-120×60×25×4.512060254.511.729.225242
C-120×60×20×3.212060203.28.296.5118631
C-120×60×20×2.312060202.36.094.7814023.3
C-120×40×20×3.212040203.27.015.514424
C-100×50×20×4.510050204.59.477.4313927.8
C-100×50×20×4100502048.556.7112725.4
C-100×50×20×3.210050203.27.015.510721.4
C-100×50×20×2.310050202.35.174.0680.716.1
C-100×50×20×1.610050201.63.672.8858.411.7
C-75×45×15×2.37545152.34.143.2537.19.9
C-75×45×15×275451523.642.86338.8
C-75×45×15×1.67545151.62.952.3227.17.2
C-60×30×10×2.36030102.32.872.2515.65.2
C-60×30×10×1.66030101.62.071.6311.63.9

単位質量(kg/m)は JIS の計算式(JIS G 3350 の式)で機械生成し、JIS・鉄鋼メーカーの表と突き合わせています。実際の製品は許容差の範囲で前後します。長さ・本数を掛けた重さは上の計算機で。この表はツールと同じマスタから機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:C型鋼(リップ溝形鋼・軽量形鋼・JIS G 3350)の寸法・単位質量」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

早見表:異形棒鋼(鉄筋・JIS G 3112)の呼び名・公称直径・公称断面積・単位質量

呼び名公称直径 d (mm)公称断面積 S (mm²)単位質量 (kg/m)
D109.5371.330.56
D1312.7126.680.995
D1615.9198.561.56
D1919.1286.522.25
D2222.2387.083.04
D2525.4506.713.98
D2928.6642.425.04
D3231.8794.236.23
D3534.9956.627.51
D3838.11,140.098.95
D4141.31,339.6510.5
D5150.82,026.8315.9

単位質量(kg/m)は JIS の計算式(S=πd²/4、W=0.00785S(JIS G 3112))で機械生成し、JIS・鉄鋼メーカーの表と突き合わせています。実際の製品は許容差の範囲で前後します。長さ・本数を掛けた重さは上の計算機で。この表はツールと同じマスタから機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:異形棒鋼(鉄筋・JIS G 3112)の呼び名・公称直径・公称断面積・単位質量」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

早見表:鋼板(平板)の厚さ別の単位質量(kg/m²)と定尺板1枚の重さ

呼び厚さ t (mm)単位質量 (kg/m²)4×8板(1,219×2,438)1枚 (kg)5×10板(1,524×3,048)1枚 (kg)
PL 1.21.29.422843.8
PL 1.41.410.9932.751.1
PL 1.61.612.5637.358.3
PL 1.81.814.134265.6
PL 2215.746.772.9
PL 2.32.318.0653.783.9
PL 2.52.519.6258.391.1
PL 2.62.620.4160.794.8
PL 2.82.821.9865.3102.1
PL 2.92.922.7667.6105.7
PL 3.23.225.1274.7116.7
PL 3.63.628.2684131.3
PL 4431.493.3145.9
PL 4.54.535.32105164.1
PL 5539.25116.6182.3
PL 5.65.643.96130.6204.2
PL 6647.1140218.8
PL 6.36.349.46147229.7
PL 7754.95163.3255.3
PL 8862.8186.6291.7
PL 9970.65210328.2
PL 101078.5233.3364.6
PL 111186.35256.6401.1
PL 121294.2280437.6
PL 12.712.799.7296.3463.1
PL 1313102303.1473.8
PL 1414109.9326.6510.5
PL 1515117.8350.1547.2
PL 1616125.6373.3583.4
PL 1717133.4396.5619.7
PL 1818141.3419.9656.4
PL 1919149.2443.4693.1
PL 2020157466.6729.3
PL 2222172.7513.3802.2
PL 2525196.2583.1911.4
PL 25.425.4199.4592.6926.2
PL 2828219.8653.21,021
PL 3030235.5699.91,093.9
PL 3232251.2746.51,166.9
PL 3636282.6839.91,312.7
PL 3838298.3886.51,385.6
PL 4040314933.21,458.6
PL 4545353.21,049.71,640.7
PL 5050392.51,166.51,823.2

単位質量(kg/m)は JIS の計算式(W=7.85×t×W×L/10⁶(kg・mm))で機械生成し、JIS・鉄鋼メーカーの表と突き合わせています。実際の製品は許容差の範囲で前後します。長さ・本数を掛けた重さは上の計算機で。この表はツールと同じマスタから機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:鋼板(平板)の厚さ別の単位質量(kg/m²)と定尺板1枚の重さ」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

早見表:縞鋼板(チェッカープレート)の厚さ別の単位質量

呼び厚さ t (mm)単位質量 (kg/m²)メーカー値の幅 (kg/m²)4×8板 1枚 (kg)
CP 2.32.319.7319.42〜19.7658.6
CP 3.23.226.7926.48〜26.8379.6
CP 4.54.53736.69〜37.04110
CP 6648.7748.46〜48.81144.9
CP 8864.4764.16〜64.47191.6
CP 9972.3272.01〜72.34214.9
CP 101080.1780.17〜80.17238.3
CP 121295.8795.56〜95.9284.9
CP 1616127.27127.27〜127.3378.2
CP 1919150.82150.82〜150.9448.2

縞鋼板は縞の分だけ平板より重く、メーカーにより値が異なります(表の「幅」)。この表はツールと同じマスタ(メーカー公表値と突合)から機械で作っています。

出典:実務計算「早見表:縞鋼板(チェッカープレート)の厚さ別の単位質量」(更新 2026/09/24・道具と同じ計算から機械生成・改定履歴)。転載・引用は自由です=出典のリンクを添えてください。

よくある質問

Q. 表の重さと実物の重さが少し違います。
A. 表は規格の理論値です。実物は圧延の寸法許容差の範囲で前後し、JIS では質量の許容差も定めています。吊り上げ・運搬の計画では 1 割程度の余裕を見てください。
Q. H-150×100 を選んでも「148×100」と出ます。
A. それが JIS の実寸です。150×100 は系列名(呼び方)で、実寸は 148×100×6×9。カタログも同じです。
Q. 角パイプの重さを式で出すと表と微妙に違う。
A. 表は式の結果を有効 3 桁で表示しています(3.338→3.34)。式そのものは JIS G 3466 のとおりです。
Q. 縞鋼板の重さがカタログと少し違います。
A. 縞鋼板は JIS に質量の規定が無く、縞の高さ・間隔がメーカーごとに違うため、同じ 3.2 mm でも 26.5〜26.8 kg/m² と幅があります。このページは日本製鉄の表と同じ値で、他社は ±0.3 kg/m² 程度前後します。正式な見積はメーカーの表で。
Q. C型鋼と溝形鋼(チャンネル)は同じですか。
A. 別物です。溝形鋼は熱間圧延の厚い材(JIS G 3192・例 C-100×50×5×7.5=9.36 kg/m)、C型鋼は薄板を曲げたリップ付きの軽量形鋼(JIS G 3350・例 C-100×50×20×2.3=4.06 kg/m)。このページでは「溝形鋼(チャンネル)」と「C型鋼(リップ溝形鋼)」で分けています。
Q. ステンレス(SUS304)の重さは鉄の何倍ですか。
A. 密度が 7.93 と 7.85 なので約 1.01 倍、同じ寸法なら 1% 重い程度です。SUS316 は 7.98(1.7% 重い)、SUS430 は 7.70(2% 軽い)。アルミ A5052 は 2.68 で鉄の約 34%、銅 C1100 は 8.89 で約 13% 重い。材質を選ぶと重さがその密度で出ます。
Q. アルミの形材(A6063)を「角パイプ」で選ぶと寸法が合いません。
A. 形状の表は鋼の JIS 寸法です。アルミ押出形材(JIS H 4100)やステンレス形鋼(JIS G 4317)は寸法系列が違うので、同じ寸法が無い時は「鋼板・丸棒」の板厚×幅×長さや、近い断面積のサイズで見積もってください。単位質量は 断面積×密度 なので、断面積が同じなら重さは同じです。
Q. 鉄筋 D13 の「13」は直径ですか。
A. 呼び名です。公称直径は 12.7 mm、公称断面積 126.7 mm²、単位質量 0.995 kg/m。
Q. クレーンで吊る前の重量確認に使えますか。
A. 部材の理論重量の目安として使えます。塗装・付属物・溶接金物は含まれないので、それらを足し、定格荷重に対して余裕を持ってください。
Q. 強度計算の結果が「許容内」なら使ってよいですか。
A. いいえ。この計算は曲げとたわみの目安だけです。横座屈や接合部の検討をしていないため、設計判断には使えません。